ホーム
花
樹木
水辺の生き物
野鳥
昆虫・その他
生きものマップデータのダウンロード
-花 見られる主な花の紹介-
見られる季節
7月下旬〜9月中旬
大きさ
高さ70〜150cm
オオハンゴンソウ
学名:
科名:キク科
備考:
解 説
北米原産の多年草で、繁殖力が強いため、環境省が定める「特定外来種」に指定されています。湿地周辺や暗い林内でも生育できます。地下茎からロゼット葉を出し、茎を直立させます。茎は高さ1-2mに達して枝分かれし、夏から秋にかけてヒマワリを小型にしたような黄色の頭花をたくさんつけます。北大キャンパスでは恵迪の森などに自生し、駆除が行なわれています。
<その他の生物>
ヒメザゼンソウ
早春に葉を広げますが、夏前には枯れてしまいます。入れ替わるように、暗い林床で ...
オオバナノエンレイソウ
春を彩る代表的な林床植物の一つです。直立する茎の先に3枚の大きな葉と花をつけ ...
エゾエンゴサク
春植物の一種で、雪解けから間もなく咲き始めます。花の色はふつう青ですが、うす ...
ウツボグサ
林縁や明るい草地に生育する小型の多年草です。踏みつけにも強く、林道の脇などで ...
オオハナウド
少し湿った森の中やへりに群生する多年草。茎は中空で太く、1.5m前後になりま ...